パワー・オブ・ザ・ドラゴンフレイム



パワー・オブ・ザ・ドラゴンフレイム
パワー・オブ・ザ・ドラゴンフレイム

商品カテゴリー:インディーズ,歌謡曲,演歌,音楽,ミュージック,ポップス,JPOP
収録曲:イン・テネブリス~暗黒の中で, ナイトライダー・オブ・ドゥーム, パワー・オブ・ザ・ドラゴンフレイム, マーチ・オブ・ザ・ソードマスター, ホエン・ディーモンズ・アウェイク, アゴニィ・イズ・マイ・ネーム, ラメント・エロイコ~英雄の嘆き, スティールゴッズ・オブ・ザ・ラスト・アポカリプス, プライド・オブ・ザ・タイラント,
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わかりやすいが…

疾走曲が多くわかり易いメロディなど、このバンドのCDを初めて聴くには今作が一番よいと思います。
私も好きな作品ですが、最後の曲を除き同じ展開の曲が続くので何回か聴くと飽きがきてしまいます。

アカデミー賞もの

イタリアのオペラティックメタルバンド、ラプソディーの、エメラルドソードサーガ最終章作品。これはヤバい!!ファビオの歌唱力だけでも星5つだが、特筆すべきは素晴らしい演奏力。「In Tenebris」?「Knightrider Of Doom」、題曲「Power Of The Dragonflame」がスラッシーながらもシンフォニックにつづき(たまに入るイタリア語がまたいい!)、「The March Of The Swordmaster」でいきなりオペラ!「When Demons Awake」ではまるでデスメタルのようなスピード感と暗さをもったシンフォニックメタルを聞かせてくれる。ここまででもファンなら悶絶ものだが、まだ先はつづく。ここからの5曲が一番聞いてほしいところである。次の「Agony Is My Name」は本当にオススメで、「Emerald Sword」と並ぶ名曲であろう。オペラティックでスラッシーで最後にデスボイス!!ヤバい!!つづいて「Lamento Eroico」、哀愁あふれるバラードで小休止したら「Steelgods Of The Last Apocalypse」。ロードオブザリングの戦闘シーンみたい(悪い意味ではない)で格別!この曲はクワイアもめちゃくちゃ入っているのでヤバいです。またまた次も名曲「The Pride Of The Tyrant」荒々しい曲でありながら、ファビオの伸びのいい声が生きている曲。ラストをしめくくるのは「Gargoyls,Angels Of Darkness」で、いきなりアコギとソプラノの声できれいに始まったかと思いきや急にメタル!一番シンフォニック、オペラティックでプログレッシブな大曲です。しかも曲の最後には一番最初の「In Tenebris」が!!うまい具合に一枚完結!!!このアルバムはメタルファンなら絶対聞かなくては!!まさにアカデミー賞もの!!買ってくれ!!
メタルの一つの究極

イタリアが誇るシンフォニック・メタル・バンド、通称「ハリウッド・メタル」バンドの4thアルバムにして、1stから続くエメラルド・サーガ物語の完結編。

いや?、それにしても参った(;゚д゚)ポカーン

ヘヴィ・メタルという既存の枠を飛び越え、普遍的な音楽として、圧倒的なまでの完成度を提示した本作。驚愕を通りこしてもはや感動の領域\(ToT)/

「ハリウッド・メタル」の名が示すとおり、究極まで練りこまれた、まさに劇的な音像が頭の中を駆け巡り、ファンタジックな映像を思い浮かべずにはいられない豪華絢爛・壮麗無比の極上メタル・ワールドが全編に渡って炸裂している。

ファビオ・リオーネ(Vo)の地力をまざまざと見せ付ける多彩な表現力は更なる輝きを放ち、楽曲に様々な表情をつけることに成功。飛翔感のあるメロディを見事に歌い上げている。
さらに曲に極上のダイナミクスと昂揚感を付加する職人芸ドラミングを披露しているアレックス・ホルツワース先生ももはや欠かせない要素の一つ。

四の五の言わずに黙って聴くべし!
・・・言ってるけど(汗)

これを聴かずにメタルは語れない。歴史に刻まれるべき一枚。

好き嫌いは別として、この作品を聴いて何も感じない人はいないはず。
Rhapsodyとの出会いのアルバム

姉貴から借りて、何となく聴いてみたら、『In Tenebris』の時点で
完全にK.O.され、『Power of the Dragonflame』でとどめをさされた。
壮大なファンタジックワールドな歌詞と、
迫力満点の演奏が最高です。。
特にギターとドラムが神の領域だと思います。
メタルとゲームとファンタジーが好きな自分にはRhapsodyはたまらん。
10曲目の『Gargoyles,Angels of Darkness』のFabioさんの
「Fly High...!」のシャウトが痺れます。

聴く度に、Rhapsodyに出会えて良かったと改めて思う、最高の1枚。
紙一重

このバンドは一言でいうと好き嫌いの別れるバンドだと思います。ハマる人はとことんハマるし嫌いな人は嫌悪感すら感じさせる。簡単にいうとメタル系にありがちな剣と盾もってるような中世ヨーロッパ的な世界観が好きか嫌いかという事です。ダサさとかっこよさの紙一重なサウンドだと思います。筆者はこのぐらいこてこてにやってくれるのは好感がもてます。メロスピやシンフォ系が好きならハマると思いますが逆にデスメタルが好きな人には敬遠されるかもしれません。(私はどちらも好きです)



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