|
新篇 眠狂四郎京洛勝負帖 (集英社文庫)
|

|
| ジャンル: | 歴史,日本史,西洋史,世界史
|
| 人気ランキング: | 401523 位
|
| 発送可能時期: | 下記ボタンを押して納期をご確認下さい。
|
| 参考価格: | ¥ 600 (消費税込)
|
ご購入前のご注意
|
当ホームページはアマゾンウェブサービスにより運営しています。
商品販売はすべてアマゾンになります。最新価格、製品情報はボタンを押してご確認下さい。
|
|
円月殺法の、柴田錬三郎であるぞ。
「柴錬」と言えば眠狂四郎だが、そのキャラクター性は認めるものの、小説のレベルとしては如何なものかと、
常々思っていた。
本書でも、最初のページから、意味不明の文章が出てくる。
しかし、これらの短編が、週刊誌に毎週連載、しかも読み切りでとなると、「大したモンだ」と
悔い改めざるを得ない。
と言ったところで「よくもまあ、毎週毎週書けるねぇ」という程度ではあるが‥。
やはり、月に千枚二千枚書かないと、ベストセラー作家にはなれない、というのは本当なんだ!と感心した。
表現について、最後にめくら、きちがいなど、差別表現についての断りがある。このあたり、三十年余の
時差を改めて感じるが、さらに、「二一天作の五」「街道をひろっているうちに‥」などの言い回しは
今の若い人には分かるまい、と思うと、寂しい気もした。
集英社
眠狂四郎無頼控 (6) (新潮文庫) 眠狂四郎虚無日誌 (上) (新潮文庫 (し-5-51)) 眠狂四郎虚無日誌 (下) (新潮文庫 (し-5-52)) 眠狂四郎殺法帖 下 新潮文庫 し 5-15 眠狂四郎殺法帖 (上) (新潮文庫 (し-5-14))
|
|
|
|
|